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シェイダー、リバースグリッドのレース2で自身初のWTCR DHLポール獲得

2018-11-16T08:14:30+02:002018年11月16日|2018, WTCR Race of Macau 2018|

ティモ・シェイダーが、WTCRレース・オブ・マカオ、リバースグリッドで行われるレース2で、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)での自身初のDHLポールポジションを獲得した。

DTMでは2度王者に輝いているブーツェン・ジニオン・レーシングのシェイダーのホンダ・シビックtype R TCRは、Q2で10番手タイムをマークしてレース2でのトップスタートを獲得した。

「信じられないよ」とシェイダーは、満面の笑みを浮かべた。
「午前は順調に滑り出し、その流れを維持した。10番手というのは少し運もあるが、言葉では言い表せない。クレイジー。マカオは初めてなので、あまり大きな期待はしていない。このマシンでのドライビングスタイルをつかむのに苦戦しているからね。でも、このコースは大好きだし、とても感慨深いよ」

シェイダーとともにレース2でフロントローに並ぶのは、鈴鹿戦でレース勝利も飾ったチーム・ミュルザンヌのケビン・チェッコン(アルファロメオ・ジュリエッタTCR)で、このセッションは9番手だった。

2人の後列には、アウディ・スポーツ・チームComtoyouのフレデリック・ベルビッシュと、WTCR OSCAROのタイトル争いに絡むペペ・オリオーラ(チームOSCARO by カンポス・レーシング、クプラTCR)が並ぶ。シリーズのポイント争いでは2位につけるイバン・ミューラーは6番手で、レース2はグリッド5番手からスタートする。