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タッシ、WTCRチームのボスとともに富士SUPER TEC 24時間に参戦

2019-05-30T12:00:03+02:002019年5月30日|2019|

アッティラ・タッシが今週末、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)でのチームのボスとともに、日本で絶大な人気を誇るスーパー耐久シリーズのレース、富士SUPER TEC 24時間に参戦する。

エントラント数では日本最大級を誇るスーパー耐久は、GT3、GT4、TCR、その他セダンのクラスで構成される。各レースは、シーズンの天王山である富士以外は、3〜6時間を走り続ける。

現在、WTCR / OSCARを戦うハンガリー出身の19歳、タッシは、香港を拠点とするKCMGのボス、ポール・イップ、ジム・カ・ト、ジョシュ・バードン、マット・ホーソンとチームを組む。ドライブするのは、ここ2シーズン、ST-TCRクラスを制しているホンダ・シビック type R TCRだ。

「週末が待ち切れない」とタッシ。
「日本には行くのは初めてだし、ホンダの母国だから責任は重大だ。加えて、ST-TCRはレースに参戦する台数としては人気のあるクラスなので、戦いも厳しいだろう。24時間レースに参戦した経験はある。2016年にバルセロナ24時間で、TCRのポディウムに上がっているので、そこで学んだことをアドバンテージにできるようにがんばりたい」

日本を訪れた後、タッシは6月20−22日に名門ニュルブルクリンクのノルドシュライフェで開催されるWTCRレース・オブ・ドイツに向けて準備を続ける。