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ティアゴ大健闘! 怪我から復帰のホンダ“ドリーマー”がトップ15フィニッシュ

2018-10-27T10:35:25+02:00 2018年10月27日|2018, WTCR Race of Japan 2018|

怪我からの復帰初実戦で15位フィニッシュを果たした、ティアゴ・モンテイロ。スタートグリッドについた時は、夢を見ているようだったと語った。

モンテイロは、2017年7月のWTCCレース・オブ・アルゼンチン以来、レースから離れていたが、復帰戦となったWTCR JVCKENWOOD レース・オブ・ジャパンでは、ブーツェン・ジニオン・レーシングのホンダ・シビックtype R TCRで15位フィニッシュを果たした。

「復帰できて、最高の気分だ」と語るモンテイロは、待望のWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)でのデビュー戦を果たした。
「以前にも言ったように、この週末はずっと気持ちが感情的になっていて、とてもエキサイティング。この瞬間を心から満喫している」

「ウォームアップラップは、実はとても張り詰めていて、すごく奇妙な感じだった。まるで夢を見ていたような感じ。実際にはここにはいないような、2、3週間前に起きたことでもあるような。とてもシュールな感じだった。そして、レースではいつも通りの感覚で自分の走りをしていた。ただただレースをして、マシンを理解しながら、プッシュをしたり楽しんでもいた。そして、走り切った。満喫したよ」