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フリー走行1回目:WTCRレース・オブ・ハンガリーが開幕、まずはジロラミが最速ペース

2019-04-26T18:00:42+02:002019年4月26日|2019, WTCR Race of Hungary 2019|

WTCRレース・オブ・ハンガリーのフリー走行1回目では、ネストール・ジロラミが最速ペースを披露。ホンダを駆るアルゼンチンのジロラミは、セッションの終盤で1:53.919をマークした。

ALL-INKL.COM ミュニッヒ・モータースポーツは、ハンガロリンクでの週末で上々な滑り出しを見せ、エステバン・ゲリエリも2番手タイムで続いた。地元出身の若手、アッティラ・タッシは3番手タイムと、母国での好リザルトへの期待を高めた。

「このような形で週末を滑り出せるのはいいものだよ。自信が高まるし、マシンがとても調子がいいということだからね」とジロラミ。「シーズン前にはとてもいい作業ができたし、ここでは高いポテンシャルがあることも分かっていた。でも、週末の戦いは明日から始まるし、天気も一変するかもしれないので、このタイムはあまり意味を持たない」

序盤は、ハンガリーの英雄、BRC ヒュンダイ N スクアドラ・コルスのノルベルト・ミケリスがペースを上げたが、KCMGのホンダを駆る同郷のタッシがランキングトップに浮上。19歳の若手がトップのまま45分のセッションが終わるかと思われたが、最後の走行でライバルがトップタイムを連発し、タッシの順位が下がった。

レオパルド・レーシング・チーム・アウディ・スポーツのジャン‐カール・ベルネイは4番手タイム、オーレリアン・パニスはComtoyou DHL チーム・クプラ・レーシングのチームメイト、トム・コロネルを抑えての5番手タイム。ミケリスはこのセッションを7番手で終え、アンディ・プリオール(シアン・パフォーマンスLynk & Co)が8番手、アウグスト・ファルフス(BRC ヒュンダイ N ルクオイル・レーシングチーム)とKCMGのティアゴ・モンテイロが後に続いた。

ニールス・ラングフェルド、フレデリック・ベルビッシュ、ケビン・チェッコン、マイケル・アスコナ、ダニエル・ハグロフまでがトップ15に食い込んだ。

WTCR / OSCARO のドライバーはこの後、土曜日9時45分(現地時間)から2回目のフリー走行に臨む。