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マがWTCR リバースグリッドのレース2、DHL ポールを獲得

2019-07-07T13:46:03+02:002019年7月7日|2019, WTCR Race of Portugal 2019|

WTCR レース・オブ・ポルトガルは、予選セッションでケビン・チェッコンが激しいクラッシュを喫する一方で、チームメイトのマ・チンホアが、リバースグリッドで行われるレース2のDHL ポールポジションを獲得している。

チーム・ミュルザンヌのマは、Q2セッションで10番手タイムをマークし、DHL ポールポジションからのスタートを決めた。このスタートのフロントローには、 WTCR OSCAROのポイントリーダー、エステバン・ゲリエリが並び、PWR レーシングのマイケル・アスコナ、BRC ヒュンダイ N ルクオイル・レーシングチームのニッキ・キャッツバーグがセカンドローに陣取る。

「このコースは予選が全て。ここで、とてもいいペースが出せた」とマは語る。「今日は、マシンバランスを向上させた。このセッションは本当にタイトだったが、少し戦略的に戦った。リスクはあった。賭けだったが、それに勝ったんだ! レース2のDHL ポールポジションを獲れたことは本当にうれしいが、いいスタートを切れることを願っている。昨日は本当に悪かったし、クラッチの不調もあった。今日はまた別の日。これで、いいチャンスが巡ってきた」

チームメイトのチェッコンは、クラッシュによりバリアの修復のためにセッションが赤旗中断となったことは自分の責任であることを認めた。チーム・ミュルザンヌは現在、午後のレース2、レース3までにマシンの準備を整えるための時間との勝負に挑んでいる。

「チームに申し訳ない」とイタリアのチェッコン。「純粋に自分のミス。午前は、素晴らしいほど速かった。最高の一日になるはずだったが、自分自身のせいで予選セッションが最悪の形に終わってしまった。人生で一番大きなミスだった。僕らはレーシングドライバーだし、レースをするためにここに来ている。それでも、大きなミスだった。チームには、本当に申し訳ない。レースに間に合うことを願うばかりだ」

「背中に少し痛みを感じるが、大丈夫。最大の痛みは、自分の頭の中にある」