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マ・チンホア、中国の春節に#WTCR2019SUPERGRIDの枠を獲得

2019-02-09T22:41:14+01:002019年2月5日|2019|

上海出身のマ・チンホアは、中国の新年に当たる春節を迎えた2月5日を重ねて祝福することになった。チーム・ミュルザンヌが、これまで新しい歴史を築いてきたレーサー、マ・チンホアをWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)のドライバーに起用することが決まったのだ。

31歳のチンホアがWTCR /OSCAROでドライブするのは、アルファロメオ・ジュリエッタTCR by ロメオ・フェラーリのセカンドカー。レース勝利経験のあるチーム・ミュルザンヌでは、イタリアのケビン・チェッコンがチームメイトとなる。

WTCR/OSCAROでは2018年にブーツェン・ジニオン・レーシングのホンダ・シビック type R TCRで8レースをスタートしているチンホアは、このシリーズをフルシーズンを戦う初めての中国人となる。

WTCR/OSCAROのプロモーターを務めるユーロスポーツ・イベンツの代表、フランソワ・リベイロは「今シーズンは、ジーリー・グループ・モータースポーツが中国の車両として初めて、Lynk & Co 03 TCRを参戦させる中、中国出身のドライバーも迎えることになるのは、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)にとって記念すべき日。マ・チンホアが#WTCR2019SUPERGRIDに並ぶことを、うれしく思う」とコメント。

「マ・チンホアは、アルファロメオ・ジュリエッタを含めツーリングマシンで優勝経験のあるドライバーで、性格もいい。また、9月にWTCRレース・オブ・チャイナで寧波を訪れる際には、大いに活躍してくれることだろう。我々は、中国で展開するエキサイティングな中継プログラムの詳細を発表するための準備を進めており、大勢の中国の視聴者から注目を集めることは間違いない」