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ミケリス、リバースグリッドの鈴鹿WTCRレースでポールポジション

2019-10-25T11:28:43+02:002019年10月25日|2019, WTCR Race of Japan 2019|

ノルベルト・ミケリスは、予選1回目、2回目でポイント獲得を逃したことで、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)でのリードは9ポイントに詰まったが、リバースグリッドでスタートするレース2は、勝利に向けて絶好の位置からスタートする。

ミケリスはQ2を10番手タイムで終え、上位10人がリバースで並ぶレース2のグリッドで先頭になったことで、タイトル争いで首位に立つミケリスのBRC ヒュンダイ N スクアドラ・コルス i30 N TCRは最前列からスタートする。

「予選1回目ではペースが少し上がらず、その後は残念な内容になったので、ダメージが少し軽減された」とミケリス。
「だから、予選2回目での目標は、なんとかQ2に進むことだった。マシンに変更を行い、それがうまく行った。そして結果的に、トップ10に食い込むことができた。でも正直、これが精いっぱい。残念ながらパフォーマンスの面では、これ以上できることはなかった」

グリッドでは、Q2で9番手のSLR VW モータースポーツのゴルフGTI TCRを駆るロブ・ハフが同列に並び、2列目はガブリエーレ・タルクィーニ(ヒュンダイ)とケビン・チェッコン(アルファロメオ・ジュリエッタ・ベローチェTCR、ロメオ・フェラーリ)のイタリア人同士の顔ぶれとなった。