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大反響:WTCR OSCARO、初シーズンの前半で全メディア媒体を通じファンが大幅増加

2018-07-19T15:00:25+02:00 2018年7月19日|2018|

2018年、新たに始まったWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)はシーズン序盤の5戦を終えた段階で、昨年のFIA世界ツーリングカー選手権の同時期と比較して、格段の成長を見せている。

WTCR OSCAROのプロモーター、ユーロスポーツ・イベンツが行ったシーズン前半のマーケティング調査によると、放送、デジタル、メディア関連、ソーシャルメディア、レース会場の観客数において、大幅成長を見せていることが明らかになった。

放送
2017年度の数値と比較すると、WTCR OSCARO序盤5戦でのユーロスポーツの合計視聴者数は22.8%増加し、1億2400万人に到達。放送時間も16.5%増加した。

ユーロスポーツのネットワークも加えたライブ中継は、FOXスポーツ(ラテンアメリカ)、J SPORTS(日本)、M4スポーツ(ハンガリー)、OSN(中東・北米)、2M(モロッコ)、QQ.LIVE.com(中国)を通じて4大陸で放送され、ユーザーは2000万人に達している。

ハイライト番組も、DSPORT(インド)、FOXスポーツ(アジア)、ガレージTV(スペイン) 、モトヴィジャ(ポーランド)、NEOスポーツ(インド)、RTBF(ベルギー)、RTL 7(オランダ)、1000万人ユーザーを誇るスタータイムス(サブサハラ‐アフリカ)、TDM(マカオ)、ベロシティ(北米)を通じて国際配信されている。

WTCR OSCARO関連の番組を合計すると配信先は世界188カ国に及ぶ。国際メディアの総合的なレポートは、現在、ニールセン・メディアグループによって行われている。

デジタル配信
2018年の前半5戦を通じて、合計で5939*のニュースがオンラインに公開されており(89%増)、アクセス数は166%の増加の30億6000万に達した。加えて、開催国ジャーナリストのイベント取材は10%増加。この数値は、 WTCR OSCAROのレースに参加するワイルドカード枠ドライバーによるところも大きく、これまでにDTMチャンピオンのレネ・ラスト(WTCRレース・オブ・ドイツ)、プリンス・ベルンハルト・ファン・オラニエ(WTCRレース・オブ・オランダ)が参戦している。
*Meltwater調べ

ソーシャルメディア
WTCR OSCAROは、よりクリエイティブで専門的な魅力あるコンテンツでファンを魅了している。選手権が創設された3月以降、ソーシャルメディアの動画視聴数は1200万人53.7%増加。最も人気のあるソーシャルメディアはFacebookで、110%の増加となっている。

ユーロスポーツは初めて、Instagramのストーリーズに注力を行い、2018年はここまで、 5,176,000ビューを獲得している。

観客数
今季のWTCR OSCARO、ここまでのレースには合計617,000人を集客。ハンガロリンク(46,000人)、ニュルブルクリンク(215,000人)が増加した他、 ザントフォールトは110,000人と、1985年のF1オランダ・グランプリを開催して以来となる最多集客数を記録した。

ユーロスポーツ・イベンツの社長、フランソワ・リベイロは「WTCR OSCAROはまだ立ち上がったばかりだが、FIA世界ツーリングカー選手権の最終年よりも多い視聴者、ユーザー、ファンを得て、既に世界中に大きな衝撃を与えている。この数値には、WTCR OSCAROにエントリーするトップクラスのツーリングカードライバーたちによる見応えあるレースを、広く訴えてきたことが反映されている。ユーロスポーツ・イベンツは、あらゆるメディア媒体を通じて、非常に積極的にこのシリーズのプロモーションを行ってきた。これから選手権はアジア編を迎えるが、この衝撃をされに広げ、出資者のみなさまにより多くの利益を得ていただけることを楽しみにしている」

WTCR OSCAROは、9月28‐30日にWTCRレース・オブ・チャイナ・寧波を、一週間後の10月5‐7日には、武漢のエキサイティングなストリートコースでWTCRレース・オブ・チャイナ・武漢を開催する。