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好手4ドライバーが引き続きホンダからWTCRに参戦

2020-01-10T14:15:58+01:002020年1月10日|2020|

ネストール・ジロラミ、エステバン・ゲリエリ、ティアゴ・モンテイロ、アッティラ・タッシが2020年のWTCR − FIA世界ツーリングカー・カップでも引き続きホンダでレースに参戦することが発表された。

2019年、全員がWTCRでリードに立っているこの4人は、10週末に渡って開催されるWTCRの30レースを、ホンダ・シビック type R TCRで戦う。昨年は、14タイトル、レース勝利65勝を収めた、様々なTCR車両によるレースで最も成功を収めたマシンだ。

4人をサポートするホンダ・レーシングは今後、各ドライバーが所属するカスタマーレーシングチームを発表することになるが、2020年にWTCRタイトルを獲得するために安定して強さを披露できるラインナップを目指している。

アルゼンチン出身、30歳のジロラミは2019年に3勝を収め、最終スタンディングスでは7位に入った。ALL-INKL.COM ミュニッヒ・モータースポーツの同僚、ゲリエリ(34歳)は先月、セパンで行われたスーパーフィナーレで、4人によるタイトル決戦に加わっており、最終的に元ホンダドライバーのノルベルト・ミケリスに次ぐシリーズ2位で終えた。

43歳のモンテイロは、2019年に大けがからフル参戦に復帰。その勇敢さと固い決意で、7月に開催された母国戦であるWTCRレース・オブ・ポルトガルでは、KCMGから参戦し勝利を飾った。ハンガリー出身のチームメイトでシーズン中に20歳となったタッシは、このビラ・レアルのイベントでDHLポールポジションを獲得しているほか、シーズンを通じて成長を遂げている。