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EスポーツWTCR OSCARO on RaceRoomの新シーズンはライブマレーシアファイナルと賞金総額2万5000ユーロ

2019-07-25T18:00:58+02:002019年7月25日|2019, eSports|

2018年、RaceRoomで初開催したEスポーツWTCR OSCAROの成功を受けて、シーズン2はマレーシアでライブファイナルを行う。モータースポーツで大きな盛り上がりを見せている分野に参戦しようと世界各国で腕を磨いているSIMレーサーたちには、総額2万5000ユーロの賞典が用意されている。

WTCRのプロモーターであるユーロスポーツ・イベンツ、RaceRoom、Sector3 Studiosの長年に渡るパートナーシップにより、オンライン版WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)の第2シーズンが、7月25日に始まった。

まず8月18日、バーチャルのハンガロリンクで行われるオンラインのマルチプレイヤー選手権イベントで、タイムアタックが開幕する。予告動画を見るにはここをクリック。

Esports WTCR OSCARO on RaceRoom の解説
Eスポーツ WTCR OSCARO シーズン2は、タイムアタックステージの7戦と、4つの部門に分かれるマルチプレイヤー選手権で構成される。

トップ部門は、FIA WTCR / OSCAROのFacebookページ、WTCRの公式YouTube チャンネル、RaceRoomの Twitch チャンネルでストリーミング中継が行われ、専門家による解説も行われる。

米国、アジア、オセアニアの予選を勝ち抜いたドライバーに加え、今回初めて、ロシアからの予選通過者も参加する。

合計13ドライバーがライブのファイナルイベントに参加することができる他、Eスポーツ WTCR OSCARO マルチプレイヤー選手権のファイナリストから8人が参加する。

ライブファイナルは、12月にクアラルンプールで開催
セパン・インターナショナルサーキットで開催されるWTCR / OSCARO のタイトル決戦、WTCRレース・オブ・マレーシア(12月13−15日)と同週末、12月14日土曜日にライブファイナルイベントがクアラルンプールで行われる。イコールの装置を使用したSIMレーサー達がライブストリームが行われる数々のレースを戦い、チャンピオンが決まる。賞金とファイナリストの渡航支援費を含め、合計2万5000ユーロの特典が用意される。

現実世界のWTCR / OSCARO レーサーも参加
現実のWTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)からも、多数のドライバーがフル参戦のEスポーツレーサーやチームを相手にマルチプレイヤー選手権への参戦を予定している。詳細は近日中に発表される。

スロバキアのベンス・バンキは、初開催の2018年、Eスポーツ WTCR OSCARO on RaceRoom マルチプレイヤー選手権で、バーチャルのホンダ・シビックtype R TCRを駆り、激動のシーズンを経てチャンピオンとなった。シーズン2も、オンラインでの興奮が待っている。

Eスポーツ WTCR OSCARO on RaceRoomに参加するには
Eスポーツ WTCR OSCAROには、誰でも参加することができる。必要なものは、パソコンに使用無料のレーシングシミュレーション、RaceRoomをインストールすることと、高速のインターネット環境だけだ。RaceRoomを試用するには、ここをクリック。競技に参加するには、ここをクリック。

Eスポーツ WTCR OSCARO マルチプレイヤー選手権2019年カレンダー*
8月18日:ハンガロリンク
8月25日: スロバキアリンク
9月8日:ザントフォールト
9月22日:ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ
9月29日:鈴鹿
10月6日:マカオ
10月20日:セパン
*全イベントのタイムアタックは進行中

WTCRのプロモーター、ユーロスポーツ・イベンツ代表のフランソワ・リベイロは「Eスポーツは世界各地で成長を続け、ファンからの興味は日を追う毎に高まっています。WTCR – FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCAROでも大きな成功を収めたように、既存の情熱や興味をさらに高めるために、充実したオンラインバージョンは欠かせません。一方で、SIMレーシングから将来のツーリングカードライバーを発掘することも必要です。パートナーであるRaceRoom、Sector3 Studiosとともに、Eスポーツ WTCR OSCAROのシーズン2が、現実のカレンダーにも含まれる7つのコースで26台のマシンより戦われることを、心よりうれしく思います。12月14日、クアラルンプールでのライブファイナルは、絶対に見逃せません」と語る。