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JVCKENWOODがWTCRレース・オブ・ジャパンのイベントパートナーに

2018-10-12T05:48:49+02:00 2018年10月11日|2018, WTCR Race of Japan 2018|

JVCKENWOOD(ケンウッド)は、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)への支援を拡大。WTCRレース・オブ・ジャパンのイベントプレゼンティングパートナーとしての契約に合意した。

10月26-28日に鈴鹿サーキットで開催されるWTCR JVCKENWOODレース・オブ・ジャパンは、今季から始まったWTCRシーズンの最後から2戦目に当たり、世界屈指のツーリングカードライバーが、レース界の名門コースでタイトルをかけて全力で戦うエキサイティングな展開が期待される。

JVCKENWOODはイベントの公式タイトルにその名が含まれる他、コースサイド、テレビ番組やインターネットの配信などを通じて、幅広くそのブランドを知らしめる機会を得ることになる。同社は、ホスピタリティやVIPプログラムも展開する。

「WTCRレース・オブ・ジャパンのイベントプレゼンティングパートナーとしてJVCKENWOODを迎えることを喜ばしく思う」とWTCRのプロモーターを務めるユーロスポーツ・イベンツのヘッド、フランソワ・リベイロはコメント。
「ユーロスポーツ・イベンツはJVCKENWOODと、長きに渡って実り多き協力関係を築いてきており、2018年も、現在の公式シリーズパートナーに加え、イベントプレゼンティングパートナーというエキサイティングな提携を含めその関係を続けられることを、非常にうれしく思う」

JVCケンウッドのブランド戦略部門ジェネラルマネージャーの山本耕志は「新たに誕生した世界レースイベントを支援することを光栄に思う。鈴鹿で、世界のツーリングカーレースのファンと体験を共有することができると思うと、大変に心躍る思いだ」

WTCR OSCAROの3レースに加え、このイベントでファンは、将来のフォーミュラ1ドライバーを目指しての成長カテゴリーの主軸である、シングルシーターのスーパーフォーミュラのドラマチックなシーズンフィナーレも目にすることになる。

日本は、2008年から世界ツーリングカーレースを開催している。WTCC時代のレース・オブ・ジャパンを3年開催してきたツインリンクもてぎとともに、ホンダの子会社であるモビリティランドが運営を務める鈴鹿サーキット(5.807km)は、独特の8の字レイアウトとなっており、多彩なコーナーが構成されていることで、ドライバーにとっても非常にチャレンジングなコース。1962年にホンダのテストコースとしてオープンした鈴鹿サーキットは、1987年に初めて日本グランプリの開催を務めた。

WTCR OSCAROは、日本ではモータースポーツの番組制作にも定評があるJ Sportsで放映される。