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#RoadToMalaysia:FIA WTCRがFIM EWCが2019年12月13-15日に併催イベント、4輪と2輪のファンを熱狂させる

2019-02-13T13:00:57+01:002019年2月13日|2019, WTCR Race of Malaysia 2019|

マレーシアで開催が予定されている、大迫力の息を飲むようなモータースポーツの祭典の日程が決まった。2019年12月13-15日、セパン・インターナショナルサーキットが2輪と4輪の高速アクションを同時開催する。

2019年2月12日、マレーシアで開催されたペトロナスSICモータースポーツ連盟の2018年アワード会場にて、マレーシアのマハティール・ビン・モハマド首相とシティ・ハマス・モハメド・アリ夫人同席のもと、ユーロスポーツ・イベンツがプロモートする非常にエキサイティングで高い競技性を誇るFIAとFIM、それぞれのタイトルを冠する2つの世界レベルのモータースポーツシリーズ戦イベントがセパン・インターナショナルサーキットで行われることが発表された。

12月14日土曜日、日中にスタートし夜にフィニッシュを迎える初開催のセパン8時間は、モーターバイクの2019-2020年FIM世界耐久選手権第2戦として開催される。

翌15日日曜日には、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)の2019年シーズンスーパーフィナーレが行われる。この日程はFIAツーリングカーコミッションによる投票によって選出され、3月7日のFIA世界モータースポーツカウンシルで承認される。

WTCRレース・オブ・マレーシアで開催される3レースのうちレース3は現地時間19時、照明のもとで行われ、WTCR / OSCARO初のナイトレースとなり、2019年の勝負を決める舞台を見応えたっぷりに演出する。

セパン・インターナショナルサーキットが同じ週末に2輪と4輪のレースを同時に開催するのは、これが初めて。このエキサイティングな開催を実現するため、FIAとFIM、それぞれの組織が定義する各カテゴリーの安全基準を満たせるようコースオフィシャルが5.543kmのコースを準備できる時間を確保するために、独特のスケジュールが組まれることになる。

コースは12月12-13日の木曜日と金曜日は、WTCR / OSCAROとEWCのプラクティスと予選に使用。EWCのライダーは14日土曜日にセパン8時間を行い、翌15日日曜日にWTCR / OSCAROの3レースが行われ、2019シーズンのWTCR / OSCAROのタイトルが決まる。

EWCとWTCR OSCAROのプロモーターを務めるユーロスポーツ・イベンツの代表、フランソワ・リベイロは「セパン・インターナショナルサーキットとともにFIMとFIAの併催イベントを開催し、同国や東南アジアのモータースポーツの歴史に新たな1ページを刻めることを心から誇りに思う。2輪と4輪のレースを昼夜を通して開催することで、この週末が全てのファミリーにとって素晴らしいアクションとエンターテインメントになることは間違いない」と語る。
「FIA WTCRとFIM EWC、両方のプロモーターを務める立場として、我々はSICに両シリーズのイベントを同じ週末に行うことを提案した。サーキットは2輪、4輪ともに髙い基準の公認を受けており、世界選手権イベントの開催に豊富な経験を持っている。ファン、チーム、ドライバーとライダーたちに、独特の経験を味わっていただけると自信を持っている。このイベントを心から楽しみにしている!」

セパン・インターナショナルサーキットCEO、ラズラン・ラザリは次のように語る。
「F1がマレーシアで開催されなくなったことで、我々は年間のイベントカレンダーに別の世界クラスのイベントを探さなくてはならなくなった。ファンの投票や可能性を模索する調査する中で、FIM EWCとFIA WTCR、いずれもユーロスポーツ・イベンツがプロモートを行う2つのイベントがトップ2に挙がった」

「ユーロスポーツ・イベンツとの特別なコラボレーションはこのレースを唯一無二のイベントとし、2つの世界選手権イベントを同週末に開催するというマレーシアの歴史に名を刻む初めての試みとなる」

「両レースとも日没まで行われ、新しいSICサーキットライトのもとでチェッカーフラッグが振られることになる。チケットは、SICの公式サイトで販売が開始されている。たくさんのファンのみなさんに#RoadToMalaysiaのハッシュタグのもと、サーキットに訪れて、このエキサイティングな世界クラスの選手権イベントを目にしていただければと思う」

PR動画へのリンク: https://www.youtube.com/watch?v=ebeAY8YfqXE