News

WTCRレース・オブ・チャイナ フリー走行1:地元ヒーローのマがファステスト

2019-09-13T15:14:04+02:002019年9月13日|2019, WTCR Race of China 2019|

中国のマ・チンホアが、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)の母国戦、1回目のフリー走行でファステストタイムをマーク、イベントを勢い翌滑り出した。

チーム・ミュルザンヌのアルファロメオ・ジュリエッタ・ベローチェTCRをドライブするマは、1:51.419をマーク。ネストール・ジロラミが2番手、ALL-INKL.COMミュニッヒ・モータースポーツの2台目のホンダ・シビックtype R TCRを駆る選手権リーダーのエステバン・ゲリエリが3番手タイムだった。

「何よりもまず、レースをするために中国に戻ってきたことが本当にうれしい」とマ。
「シーズンの折返しで、アジアシーズンに入っていく。FP1の内容には、大満足。夏のブレイクが2ヶ月間あったので、まだやらなくてはならないことはたくさんある。もちろん、今晩も作業を続けて、明日はパフォーマンスを高めていく」

ニッキー・キャッツバーグは4番手、そのすぐ後ろには同じくBRCヒュンダイN ルクオイル・レーシングチームのアウグスト・ファルフスが、寧波初参戦組では最上位だった。

SLR VWモータースポーツのロブ・ハフは6番手、マイケル・アスコナはPWRレーシングのクプラ最上位の7番手だった。Comtoyou DHLチーム・クプラ・レーシングのオーレリアン・パニスは8番手、フレデリック・ベルビッシュ(Comtoyou チーム・アウディ・スポーツ)とベンジャミン・ルークター
(SLRフォルクスワーゲン)までがトップ10に食い込んだ。

イバン・ミューラーは、Lynk & Co勢最上位の12番手。すぐ後ろにノルベルト・ミケリス(BRCヒュンダイNスクアドラ・コルス)が続いた。ガブリエーレ・タルクィーニ、メディ・ベナーニ、ジャン‐カール・ベルネイまでがトップ15。ダニエル・ハグロフは草地エリアに入る場面もあったがアンディ・プリオールに続く17番手だったが、同郷スウェーデンのテッド・ビョークの1つ上につけた。

WTCRレース・オブ・チャイナ、フリー走行1の30分セッションは、現地時間9時から始まる。