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WTCR鈴鹿:オリオーラがWTCR タグホイヤー・ベストラップトロフィーを獲得

2018-10-28T05:55:52+01:00 2018年10月28日|2018, WTCR Race of Japan 2018|

WTCR JVCKENWOOD レース・オブ・ジャパンのタグホイヤー・ベストラップトロフィーは、レース2で惜しくも勝利を逃がしたチームOSCARO by カンポス・レーシングペペ・オリオーラ(クプラTCR)が叩き出したファステストラップが獲得した。

オリオーラは、リバースグリッドのレースをDHLポールポジションからスタート。その後、ターン1に入る際に、ロブ・ハフが駆るセバスチャン・ローブ・レーシングのフォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCRに優勝の望みを阻まれた。しかし、オリオーラがマークした2:13.163のタイムは、この週末のレースでのファステストタイムとなった。

このタイムは、レース1を勝利したケビン・チェッコンのファステストラップ、2:13.198をわずかに上回った。レース3のファステストラップは、レースを制したガブリエーレ・タルクィーニの2:13.464だった。