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WTCR フリー走行1回目:Comtoyouのパニスがベストタイム

2019-04-06T16:13:22+02:002019年4月6日|2019, WTCR Race of Morocco 2019|

WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)は土曜日の朝(現地時間)、マラケッシュで開幕。WTCRアフリクイア レース・オブ・モロッコ、最初の練習走行が行われ、オーレリアン・パニスがトップタイムをマークした。

冷え込んだ45分のセッションでは、Comtoyou DHLチーム・クプラ・レーシングのパニス(クプラTCR)が1:26.386で最速ラップを叩き出した。レオパルド・レーシング・チーム・アウディ・スポーツのジャン‐カール・ベルネイが0.101秒差の2番手。#WTCR2019SUPERGRIDのトップ10には、5つのカスタマーレーシングブランドが並んだ。

BRCヒュンダイ N ルクオイル・レーシングチームのニッキー・キャッツバーグ(ヒュンダイi30 N TCR)が3番手タイム。2.971kmのムーレイ・エル・ハッサンサーキットを舞台に繰り広げられる戦いの最初のステップで、2018年からの経験を活かした。

シアン・パフォーマンスLynk & Coのヤン・エアラッシは、新マシン、Lynk & Co 03 TCRを走らせるチームが初めて臨むセッションで、4番手タイムをマークした。すぐ後ろには、KCMGのティアゴ・モンテイロが続いた。モンテイロは、2017年に負った重傷から今季、フルシーズンの復帰を果たしている。

ALL-INKL.COM ミュニッヒ・モータースポーツのエステバン・ゲリエリ(ホンダ・シビック type R TCR)が6番手、イバン・ミューラー(シアン・パフォーマンスLynk & Co)が7番手だった。

PWRレーシングのダニエル・ハグロフ(クプラTCR)、 Comtoyou チーム・アウディ・スポーツのフレデリック・ベルビッシュ、BRCヒュンダイ N スクアドラ・コルスのノルベルト・ミケリスまでがトップ10に食い込んだ。

WTCCで3回タイトルを獲得しているアンディ・プリオールは、初めて挑むWTCR / OSCAROで上々の滑り出しを見せており、Lynk & Co 03 TCRで11番手タイム。SLR VWモータースポーツのロブ・ハフ(フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR)が後に続いた。

現チャンピオンのガブリエーレ・タルクィーニは、タイトル防衛に挑むシーズン。ヒュンダイ i30 N TCRで13番手タイムから滑り出した。シアン・レーシングのサードカーをドライブするテッド・ビヨークが後に続いた。

WTCRアフリクイア レース・オブ・モロッコ、2回目のフリー走行は、現地時間11時から始まる。