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WTCRセパン フリー走行2回目:アスコナがセパンで好ペースを披露

2019-12-14T03:31:57+01:002019年12月13日|2019, WTCR Race of Malaysia 2019|

マカオが厳しい内容となったマイケル・アスコナだったが、WTCRレース・オブ・マレーシアのフリー走行2回目ではファステストタイムをマーク、復活に向けて完璧な形と語った。

スペインのアスコナは、30分セッションの終盤10分で2:14.989をマーク。WTCR / OSCAROのタイトルリーダー、ノルベルト・ミケリス(BRC ヒュンダイ N スクアドラ・コルス)を0.217秒引き離した。

「本当に、本当にうれしい。シーズンの最終戦だし、自分たちがレースで上位を争える強さを持っていることを、みんなに見せられるからね」とアスコナ。
「マシンは、このマレーシアでとてもいい動きを見せている。コンディションはどのドライバーにとってもトリッキーだが、今の段階ではマシンにはとてもハッピーだし、コースも好きだ。予選でもこの内容を続けたい。どのドライバーもとても速いので簡単にはいかないから、とにかく祈るよ。マカオは自分にとって最悪の内容だったので、この2回目のフリー走行をトップで終えられたのは、最高の出来」

ミケリスのチームメイト、ガブリエーレ・タルクィーニは3番手、チーム・ミュルザンヌのマ・チンホアは4番手と健闘、Comtoyou チーム・アウディ・スポーツのフレデリック・ベルビッシュとニッキー・キャッツバーグ(BRC ヒュンダイ N ルクオイル・レーシングチーム)。アウグスト・ファルフスは7番手、オーレリアン・パニスは8番手、ニールス・ラングフェルドとティアゴ・モンテイロまでがトップ10に食い込んだ。

マレーシア戦のワイルドカード枠勢、モトGP ライダーのハフィス・シャーリンは20番手、ミッチェル・チアとダグラス・クーは30番手だった。