News

WTCR レース2、リバースグリッドのフロントローはベナーニとマ・チンホア

2018-10-07T07:05:20+02:00 2018年10月7日|2018, WTCR Race of China-Wuhan 2018|

メディ・ベナーニがWTCRレース・オブ・チャイナ武漢で、2回目のDHLポールポジションを獲得。WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)の新たな中国のスタードライバー、マ・チンホアも、リバースグリッドで行われる武漢インターナショナル・ストリートサーキットでのレース2をフロントローからスタートする。

セバスチャン・ローブ・レーシングのベナーニは、日曜日午前に行われたQ2セッションをフォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCRで10番手につけ、先週の寧波に続きレース2のDHLポールを獲得した。

この週末は自身2度目となるWTCR OSCARO参戦をブーツェン・ジニオン・レーシングのホンダ・シビック type R TCRで挑んでいるマ・チンホアは9番手タイムで、同じくグリッドのフロントローに陣取った。

「このサーキットをこのマシンで走る中では、これが精いっぱい」と満足を見せたベナーニ。
「昨日からセットアップに苦戦していて、自分のラップで4輪全てをキープできたのはラッキーだった! これでレースが楽しみだ」

DGスポーツ・コンペティションのオーレリアン・コムテ(プジョー308 TCR)はQ2でトップタイムをマークし、レース2を2列目からスタートする。同列に並ぶのは、レース1を2位フィニッシュしたペペ・オリオーラ。気合いを入れて臨んだ最後の走行では、チームOSCARO by カンポス・レーシングのクプラTCRをクラッシュさせている。

Comtoyouレーシングのナサナエル・バーソン(アウディRS 3 LMS)は0.044秒差でQ3シュートアウト進出を逃し、3列目からのスタートとなる。