News

WTCR レース2ウィナーのミケリスが、タグホイヤー・ベストラップトロフィーを獲得

2019-10-27T04:55:44+01:002019年10月27日|2019, WTCR Race of Japan 2019|

WTCR JVCKENWOOD レース・オブ・ジャパンでは、WTCR(FIA世界ツーリングカー・カップ presented by OSCARO)のポイントリーダーの座を失ったノルベルト・ミケリスだったが、タグホイヤー・ベストラップトロフィーを獲得した。

ハンガリーのミケリスは、優勝を決めたリバースグリッドでのスタートによるレース2でファステストラップをマーク。53.888秒のタイムは、この週末の3つのレースを通してのベストタイムだった。このレース2での勝利によりポイント争いでは首位に浮上したミケリスだったが、レース3ではALL-INKL.COM ミュニッヒ・モータースポーツのエステバン・ゲリエリが2位でフィニッシュしたことで、選手権首位の座を奪っている。

そのゲリエリは、勝利したレース1で54.007秒のファステストラップマーク。レース3のウィナー、ヨハン・クリストファーソンもこの週末最後のレースでベストラップをマークしたが、53.912秒とミケリスにわずかに届かなかった。